bot が面白いです。botkit/heroku/slackついでに色々

自作BOT 作成結果

最近、興味があるチャットbot(ryunosuke)の作成です。
 

ryunosuke のプロフィール(仮)

 ・性別 男
 ・年齢 30歳
 ・血液型 B型
 ・誕生日 1987/5/5
 

ryunosukeと会話してみる

これが今回のアウトプットです。実際の会話はこんな感じ(途中からしりとり)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と。まぁこんな感じで、適当な発言に対して、適当なレスポンスを返してくれるというすごいシンプルなもの。(特に実用性はないですが、、、)

一応解説を入れると反応パターンは以下の3つです。

・誰かがチャンネルに新規で入ってきた時
 「「◯◯って呼んで」って話しかけると、名前を覚えますよ!」と、名前覚えるぜアピール

・挨拶への反応 まずは以下に反応させてみる
 [‘挨拶’, ‘こんにちは’, ‘Bot’, ‘あなた’, ‘誰’, ‘だれ’, ‘自己紹介’]

・@ryunosuke でメンションする
 【その1】
  メンションされて、かつ[しりとりしよう]というと、しりとり開始
 【その2】
  メンションされて、適当な発言、会話始まります。

 
ん?試してみたいですか!?まさか?ryunosukeと会話して見たいですか!??
 
そ、そんな方は、以下からアクセス!(まだ客寄せが上手じゃないですね・・・)

 

ryunosukeと会話を試すのはこちら(slack チャンネルへのご招待)

 
どうぞこちらから!!
 
ryu nosukeと遊んで見たい方はこちらからメールを送って、チャンネルに登録してもらえれば遊べます。
 

では、そもそもbot とは?

 

色々な説明があると思いますが、個人的な理解としては以下

  • あるアクションをトリガーにして自動で、特定のレスポンスを返す動作を行うもの。
  • 色々な活用のされ方があるが狭義にはchatの中で、特定のメッセージに対して、特定のアクションを実行するもの

 

代表的なbot

  • Siri
  • Twitterの自動つぶやき系
  • りんな(LINEとマイクロソフト共同開発)

 

興味ある方は、この辺を参考にすればいいかと。

参考botとは 

参考botマーケティング活用事例

参考期待される世界のチャットボット・サービス

 

上記以外でこれは興味深いと思ったbot 活用事例

 公共サービスへのアクセス方法や質問をchat形式で案内

 家の検索から不動産購入のローン事例の紹介など、botでここまでできるのか、、、というサービス

 公式アカウントに特定のスタンプを押すと、残高照会とかできちゃう・・これも便利だな。。

 

中国でのBot事情

実は、中国ではbotは実サービスに相当組み込まれています。が、まだ便利さをあまり体感できていない。。。

参考先駆者Wechatに見る、botプラットフォームの未来

 
 

今回自作botにあたり試したこと(botkit/heroku/slackなどなど)

・heroku
・slack invite api
・slack bot
・botkit
・google app sctript
・google form
・git
・node.js
 

source refer

  • https://github.com/howdyai/botkit/blob/master/readme.md
  • https://github.com/howdyai/botkit/blob/master/slack_bot.js
  • https://github.com/howdyai/botkit/blob/master/readme-slack.md

 

まとめ

いつもはさらっと入口しかやらないのですが、このBot作成に関してはかなり未来を感じます。なのでもうちょっと続けて色々やってみようかと。
 
今回は作り方の詳細とかを書けなかったので、興味がある方は別途連絡ください。よろしくお願いします
 

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1件の返信

  1. 匿名 より:

    ryunosukeしりとり以外冷たい。

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