日本ほどでもないけど、別に困らないかも

上海生活×コンビニ

コンビニが24時間空いていて、日本は便利だなーと思ってましたが、どうやら上海もコンビニは24時間空いてました。。。日系のコンビニの勢力でいうと、体感ではファミリーマートが勝っている気がします。ファミマの次にローソンを見かけます。で、肝心の中身は?というと。

 

日本でいうクオリティーの高いおにぎり・サンドイッチやお弁当はありません。まぁ、あるにはあるんですがサンドイッチやおにぎりは完全に日本のコンビニの勝ちです。それ以外のものとしてパンだったり、スナックだったり、飲み物系は大体同じようなラインナップです。おでんみたいなものがあるようですが、まだチャレンジできてません。(次回は店内の様子とか値段を写真で撮ろうと思います)

 

ちなみに、コピーや印刷のサービスはありません。

多分宅配や宅配受け取りとかはない。あと筆記用具とかも売ってない。ただ、よくよく考えてみたらですけど、日本みたいに、パンツとか洗剤とか、筆記用具とか。っているかね?そこで売ってると思ってるからついつい甘えちゃいますけど、そんな緊急事態って実はあんまないよなーと思ったり。宅配は自宅に送れるし、一時預かりボックス的なのがあるので問題なし。

 

というかそもそも中国のコンビニ市場は儲かっているのかな?今の所、あんまり中国のコンビニが繁盛している印象はありませんねー(いつか真面目に調べてみたい)

 

それでは、また。

中国・日本サービスの質って

上海生活xタクシー

中国の交通手段は基本的にめちゃ安いです。上海で言えば、バスは3元でだいたいどこまでも行けて、地下鉄でもそんなもんです。で、タクシーは?って話ですが、タクシーも同様に初乗りで16元ぐらいなんで、今だと300円とかですかね?まぁ、超安いと。ただ、個人的には今回はあんまり便利じゃないなーってのがいくつかあります。

  1. 便利にアプリで呼ぼうとするなら中国語が結構できないとダメ
  2. 支払いに利用できる手段が車によって違う(おそらく運転手次第)

そう、Uberで一躍有名になったように中国でも当然のようにアプリでタクシーが呼べます、しかもこれが結構便利で、ちょっとお金を上乗せしたりすれば、例えば10元プラスすると、その情報も運転手に飛ぶので早く来て欲しい時にお金を積めば早く来るっていう仕組み。まぁ、ここまではいいんですが、、、基本的に運転手とのコミュニケーションは全部、電話で話さないとなんですね。。。まだ難易度高すぎて自分は使いこなせてません。。。
まぁ終電逃した時(ちなみに上海の終電は早い、22:30ぐらいです)にタクシーはすっごい重宝するんですが、これまた乗るたびに結構ドキドキなんですね。。たまにお金を現金でしか受け取ってくれないタクシーがあるみたいで、、、自分はここで(超快適!フィンテックIn中国)書いたみたいに、もう財布に現金を入れてないのでなかなか怖いと。これさえ統一されたらなーって思う、今日この頃です。
ちなみに、最初は5回か6回は自分の目的地を言わないと伝わりませんでしたが、今は、2回ぐらい言えば伝わるようになりました。(発音良くなったかなw)

日中の差、特にサービスの質って

日本って、サービスのクオリティーが高いって言われている国だと思うんですね、世界的にも。ただこれのサービスの質って、均質性っていう側面の質(誰に当たっても同じ内容のサービス)とサービス自体の質っていうのがあると思います。これ、日本のサービスレベルが高いと言われるのは前者が圧倒的に優れているからかなって。中国だと確かに、日本のようなサービスが誰に当たっても均質的に提供されることってありません。レストランだって、同じメニューでも毎日味が違う。(特に辛さ)ただ、当たる人に当たるとめっちゃ良いんですね。(タクシーだったりなんかの窓口だったり、質問したガードマンだったり)。まぁ、ビジネスライクに考えたら、日本のような均質的に提供できることが望ましいんでしょうけれど、日々生活していく上では、そういう均質じゃないことが普通だって感覚があると、結構、心の余裕ができるなーって感じます。
それでは、また。

AWSにアクセスできない

AWSインスタンス(EC2 Micro)にアクセスできない

FileZillaよりWordPressのテーマをUPしようとして、表題のエラー発生しAWSにアクセスできない!という問題に当たりました。
No supported authentication methods available (server sent: publickey)
で、そこから

参考インスタンスへの接続に関するトラブルシューティング

参考AWS – Disconnected : No supported authentication methods available (server sent :publickey)

参考on Filezilla AWS SFTP error Disconnected: No supported authentication methods available (server sent: publickey)

 

とかをいろいろ調べて試みるも解決せず。

 

そして落ち

 

・・・っていろいろ悩んだら。ファイル名間違えているよ・・・・
似たような名前で不要なKeyを保存してたのと勘違いしてました。
くれぐれもファイル名はわかりやすく、そして不要ファイルはすぐ削除しましょう!

 

とにかく何よりも書いてみる。

これは楽だわー。マジ便利

上海生活×出前(淘宝taobao)

中国が便利!という話を先日書きましたが、これはその続きです。
<前回はこちら 超快適!フィンテック!IN 中国>
中国で出前ってなんか響きが不思議ですが、中国にもあります。出前。そしてそれらどうなの?って話ですが、

めっちゃ楽です。(質も高い!)

特に楽だなぁと感じたことですが、淘宝のアプリ上で住所を登録しておけば、2度以上、住所を登録することありません。日本だと、あっちこっちで登録するイメージでしたが、これはこの一箇所のみ。そして早い!だいたい、KFCやマックで20分、ローカルのレストランや、餃子や肉まん・あんまんだって20分ぐらいで届きます。しかもそれぞれの「今、メニュー受け取りました。作ってます、運送開始しました。」は通知で教えてくれるし、今、マップのどこです。ってのが分かる。
そして、決済はAlipayなので、財布を取り出すことはありません。これにハマっちゃうと、本当に家から出なくても生活できちゃいますね。。。
中国ではご存知の方も多いかともいますが、ソフトバンクの孫さんが投資していたという話で有名にもなった Alibabaという会社があります。元々はEコマースの会社だったみたいですが、次第にEコマースから物流を支配して、物流からテイクアウトへ。。的な感じで勢力を拡大した模様です。(会社の経緯は正しくないかも)
とにかく、この会社が提供しているサービス(Alipayも同じ)のおかげで、中国は本当便利。感謝感謝。
それでは、また。

超快適!フィンテックIn中国

上海生活×AliPay(支付宝)

日本が世界で一番便利な国だと思っている日本人は結構いるのではないかと思います。実のところ、自分も口に出したりしたことはないけど、海外旅行とかに行く度に、まぁなんか不便なことがあっても、「まぁ外国だしね」的な感覚を多分持ってました。しかし、上海に来てから、「中国、まじ便利!」と思うことが正直たくさんあります。 偏った考え方だとは思うが、正直日本はかなり便利な国だと思ってました。。でもね。

多分、中国の方が便利です!

理由は、モバイルの決済が日本より格段に普及しているから!例えば、マックで、スタバで。コンビニで。昼飯の時のレストランはもちろん、家賃や電気代。全部モバイル対応済みです。しかも、友人間のお金のやり取りも、簡単に友人のアカウントを指定して、お金のやり取りできちゃいます。さらに、超ローカルな屋台とか、ローカルなスーパー行っても使えちゃうので、、逆に携帯がないと買い物できないやぐらいの感じです。しかも、楽でいいのは、全部、モバイル決済でいけちゃうので、お金の使用履歴が全部残ります。家計簿的なのをつけなくても、自動で保存されていくので本当に楽。個人的なポイントとしては、中国でいくらかわからなくても、実際にモバイルの画面でいくら払ったかわかるし、小銭をごちゃごちゃやらなくていいしで、いいことしかありません。

コンビニで電気代が払えるのが便利ーとか思ってちゃダメ

んー、日本はまだまだこの状態からは程遠いですね。コンビニで電気代が払えるのが便利ーとか思ってちゃダメですね。。。逆にこの辺りはまだまだビジネスチャンスと言えるのかも。中国に来て、一ヶ月半ですが、もう今となっては、日常生活で財布を取り出すことはなくなっちゃいました。全部モバイル決済でいけちゃいます。中国で暮らすならお気に入りの財布より、お気に入りの携帯カバーを購入することをお勧めしますね!!では、また。

とにかく進める

上海生活×Subway(賽百味)

中国は物事を前にすすめる力があるなぁと感じだ瞬間です。時と場合にもよりますが、一般的に物事を前にすすめる力は非常に重要です。
目的がはっきりせず、時間だけがだらだらすぎるあの嫌な気分になる経験が一度はあるのではないでしょうか。

中国でのサブウェイでの出来事

まぁ、サブウェイなんで、普通にいろいろ聞かれます。「どのサンドイッチ?」「パンの種類は?」「焼くの?」「野菜は?」「ソースは?」
基本的にこんなこと聞いているのだと思いますが、いかんせん早口だし、そもそも聞き取れないし、聞き取れてもしゃべれないし。。で、 日本だったらおそらく、相手がわかるまで、たじたじの英語でも喋ると思うのですがここは流石というか、中国文化なのか。

答えられなかったら即、適当に選ばれます。

これでいいね?いいよね?的な感じで。
こっちは、あ、あ、うん、ドゥエとか言っている間に全部決まります。その日は、BLT、ハニーオーツまではOKでしたが、それ以外は、店員のおすすめスタイルで決まりました。

前に進むことが第一という事もある

・・・プロジェクトや議論が進まない時に、とにかく前にすすめるという意思や力を持っていないと意味もなく時間が過ぎてしまいます。が、中国ではあんまり心配ないかもしれません。

上海生活を始めて一ヶ月たちました。

相手の話している言葉がわからない前提の生活にもようやく慣れ、わからなくても平気になってきました。では、また。