IT企業を選んで良かったと思うこと

やりたいことなんて・・・

僕は幼少期の記憶があまりないのですが、なぜか鮮明に覚えているできことがあります。
それは、「将来の夢」というタイトルの作文が宿題だった時のこと。。
当時は純粋だったはず、なのに今でも覚えています。
 
「うーん、、夢なんてないなぁ。。。でも、とりあえず、サッカー選手とかけばいいな。」
 
。。。と物心ついた頃から、将来の夢はよくわかりませんでした。
 
まぁそして、この自分の夢は今でもよくわかりません。
 

でもね

ただ実際問題、人生は進んでいく訳で、29歳になりましたし、気づけば会社で5年目。
いわゆる中堅社員な訳です。そんなこんなでちょっと自分を振り返ってみた。
というのが今回の中身です。(まぁ、今回も自分用ですかね。。)
 
自分はスーパー自己肯定型人間なのでありきたりですが、
結論から言えば、IT企業を選んで良かったになります。
 
ただ、どちらかというと、選んで良かったと思えるように努力してきた。が近いかもしれません。
 

判断基準がない!

そう、そもそも夢がない(具体的な目標がない)ので自分が何かを決断する時には、
その目標に向かっているのか?という視点で判断できないんですね。
 
とりあえず、実現したいこととして、

  • 起業したい
  • ノマドになりたい
  • 世界中旅行したい
  • リゾート地で暮らしたい

的なざっくりしたものはあるんですけど、なんかの大事な決断をするときの判断軸には、しにくいです。
 
なので、大学卒業時に決めた何かを選択する時の、自分的方針は以下の2点としました。
 

  • 将来の選択肢が広がっていくと思える方を選ぶ。
  • 選択を後悔しない。選んだ方が良かったと思えるように今、努力する。(大学卒業当時から明文化できていたわけではないですが、こんなイメージだったはず)

 
で、これに沿って、
大学院進学・留学・就職・結婚・大阪転勤・上海転勤と、判断して来ました。と振り返ってみると今の所、順調です。
 
話はずれましたが、ではなぜ、
 

IT企業を選んで良かったと思うか

簡単に説明するのは難しいのですが、大別すると2つ

  1. プロジェクト単位での仕事方式
  2. 身につく能力が実用的かつ汎用的

 

1.プロジェクト単位での仕事方式

これはそのままなんですが、自分は定期的なサイクルで一定の仕事をこなすのが苦手なので、こういう、ある時期にガッと忙しくなって、ちょっとリラックスできる期間があってというスタイルが好きです。
(実際にはそう簡単にはいかないんですが、、)
 
まぁ、単純に好き嫌いの感情ですが、これって結構大事な要素かなと思っています。
就職活動の時には、こういう視点はありませんでしたが、自分の時間管理のされ方や仕方が入社した後にどんな感じかっていうのは、まぁ想像に及びませんでしたね、、、
 
そしてこのおかげで、メリハリというか、一定期間で締め切りまでに成果を出す。という意識や責任感が身についたと思いますし、
これがちゃんとできるとプロフェッショナルだなっていうのを思います。
 

2.身につく能力が実用的かつ汎用的

これは誰もがいうことかもしれませんが、まず、プログラミングができるのは、相当実用的です。
それこそ個人で頑張ろうと思えば頑張れますし、企業に採用してもらう際にも、何ができるかベースで会話しやすいですね。
 
で、汎用的という意味でいうと、プログラミングスキルで言えば、
業界を選ばないところです。確かに、プログラミング言語や、処理内容によって専門分野はあると思うのですが、
旅行会社もアパレルも食品会社も金融も全部の業界でITが必要です。
なので、ITという軸を持って、好きな業界に従事するという方法が可能なのが、ITかなと、思います。正直、転職してないので実感ベースではないのですが、転職していった友人や、周りの話を聞くと、こういうことを感じることもあります。
 
あとは、汎用的なスキルでいうプログラミング能力とは別に、IT企業だから身についたなと思う能力に以下があります。

  • 論理的思考は普通に身につく(もともとあったのか??)
  • 何がうまくいかないか、問題の起こる箇所を特定する力(事象の切り分け)
  • どうすればその障害を解決できるかを考える(複数の切り口からアイデアを創出)
  • アイデアを考えて、さらにそのアイデアを論理的に落とし込む力(目標達成するのにめちゃ重要な力)
  • 世の中の最先端っぽい話題に詳しくなる。などなど。

 
まぁIT業界じゃなくても身につくのでは?という話はありそうですが、
あくまで、自分がIT業界で良かったか?という視点での話なので、その辺は悪しからず。
あとは、弊社だからそういう能力が身につくのかもねって話もあるんですが、
それは他を体験してないのでこれも個人的な意見です。
 
ただ、これらの汎用的な能力とプログラミング能力(これは正直もっと必要)にやる気を加えれば、
 
なんか明るい未来が待ってるなー!!って感じがしてます。
 
なので、ブログでも情報を発信しつつ、そのためにインプット増やして、
今後も頑張ろうと思います。乞うご期待!!

アプリを公開(heroku利用)

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Herokuって??

 
前回記事では、AWSを利用して自作チャット作成しましたが、
 
今回は、別の形式でWEBアプリを公開しようと思い、ちょっと調べていたところ、、今回のネタは、このサービス(https://www.heroku.com/
 

見慣れない、単語が。。。(heroku? へーろく?)

→へロクと読むそう(参考IT英語の正しい発音) 
本当に調べてみると色々なサービスがあるということを最近痛感します。
結局、自分はIT業界にいながらして、ほとんとこの辺りの勉強をサボっていたんだなと、
すみません、本当に。(ITエンジニアって言っても、ジャンルがねジャンルが・・まぁ一緒に勉強しましょう)
 

で、herokuって?

このサイトに詳しく書いてありますが、
参考【5分でわかる】herokuとは?概要や特徴をわかりやすく解説
 
要は

  1. PAAS(Plat form as service)の一つ
  2. アプリを公開するための環境構築とか、アプリのデプロイとかをすげー簡単にしてくれる、
  3. ソースコード書いて、コミットするだけ(git使える)
  4. 使える言語が多い(Node.js Java , PHP, Rails etc)し、DBも作れちゃう。

などなど、メリットいっぱい。
 
経緯的には、どうも、もともとベンチャー起業だったのがSalesforceにドカンと買われて、
対応言語が、Rubyだけだったのをどんどん拡張していっているそう。

参考なぜSalesforceはHerokuを買収したのか?

 

今回は使い方説明します

今度、ここで作成したサービス公開したいのですが、、今回は使い方説明します。さぁ動かしてみよう

参考ここ

にドキュメントが充実しているのでとりあえず、英語を読めばなんとか先に進めます。
 
今回、実行したのはこれ、もともとwordpressがPHPで動いてたので、なんか使ってみたいなと思ったからです!
 
まず結果はこれ、指定のURL以下に/yos-blogにきたら、こういうページを返してというシンプルな実装をしてます。
 
よすぶろはこちら停止中
 

さぁやってみよう。Getting Started on Heroku with PHP

概要は、必要な各種準備をして、チュートリアルに従って操作です。
 

1- 事前準備

 

2- サンプルソースでデプロイからWEB公開までをやってみる。

A.アカウントの登録

  • これはそんなに難しくないです。やるだけです。

B.PHPのインストール

  • これも難しくないです。http://www.php.net/downloads.phpこのあたりから、DLして展開するだけ
  • コマンドラインで、 php -v って打って認識されればおけです。

C.Composerのインストール

  • ・多分インストーラーから設定(https://getcomposer.org/download/)
  • するのが一番楽です。
  • ・最終的にコマンドラインで、 composer -V って打って認識されればおけです。
  • ・macだったら/usr/local/binにdownloadしてきたcomposer.pharの名前を変えて、composerとおけばいいです。

こんな感じ

D.git のインストール https://git-scm.com/

  • これもDLしてきて解凍するだけ
  • コマンドラインで、git —versionで認識されれば完了です。

 

詳細の動かし方

A.サンプルソースを落としてくる。

 

B.アプリをherokuで作成

heroku create yos-blogとすれば、自分の好きな名前のアプリ名が指定できます。
 

C.デプロイする

 

D.起動コマンドをうつ

 

E.サイトに移動

 
基本的にはここまでで動きます。で、あとはちょっとずつ中身をいじると
 

こんな感じになります。

よすぶろはこちら停止中
 
カウセイ停止中
 
ハロー十回停止中
 
本当は、ファイルの中身の説明とか書きたいのですが力尽きたので、
続きは本家を見て下さい。ここからやればいいはず。それではまた。

参考初心者でも15分で公開できるHerokuのはじめかた

参考heroku利用サービスまとめ

参考Railsもいけると。。。

参考好きな人は好き