続かない自分へ

モチベーションと目的意識

7つの習慣から引用。人が嫌だと思うことを実践できるかどうか。嫌だという気持ちを強い目的意識で服従させる!

目標設定

今足りないのは、期限の特定と終わらせるまでの時間の使い方。これまでは下記のステップの1までしかできていなかった。なんとなく始めて、なんとなく終わるまで続けるの繰り返し。2,3,4を意識しないと。

  1. やりたいことを書き出す、

  2. 具体的なゴールを決める、

  3. 優先順位と期日を決める

  4. 達成までの計画を立てる、どの時間を使うか

スキマ時間の活用

やりたいことをどの時間を使ってやるかを考える。例えば以下の5つは時間を取りやすいはず

  • 早朝 朝早く起きて時間を活用

  • 通勤時間 通勤中にできることは何が

  • 昼休み後 昼休み後に15分だけ

  • 退勤前 帰る前に15分 or 帰宅前に30分とか

  • 就寝前 寝る前の儀式として30分

やりたいこと一覧

  • 英語記事のサマリー書いてブログにアップ

  • 日々の自分の目標とアクションの振り返り

  • 読書

  • 個人開発

  • 個人ビジネス

  • 中国語

キャッチアップするなら

  • 何かを始めるときは必ずNo1を知ること

  • 二兎を追わない、まずは稼ぐにピンを止める

IT企業を選んで良かったと思うこと

やりたいことなんて・・・

僕は幼少期の記憶があまりないのですが、なぜか鮮明に覚えているできことがあります。
それは、「将来の夢」というタイトルの作文が宿題だった時のこと。。
当時は純粋だったはず、なのに今でも覚えています。
 
「うーん、、夢なんてないなぁ。。。でも、とりあえず、サッカー選手とかけばいいな。」
 
。。。と物心ついた頃から、将来の夢はよくわかりませんでした。
 
まぁそして、この自分の夢は今でもよくわかりません。
 

でもね

ただ実際問題、人生は進んでいく訳で、29歳になりましたし、気づけば会社で5年目。
いわゆる中堅社員な訳です。そんなこんなでちょっと自分を振り返ってみた。
というのが今回の中身です。(まぁ、今回も自分用ですかね。。)
 
自分はスーパー自己肯定型人間なのでありきたりですが、
結論から言えば、IT企業を選んで良かったになります。
 
ただ、どちらかというと、選んで良かったと思えるように努力してきた。が近いかもしれません。
 

判断基準がない!

そう、そもそも夢がない(具体的な目標がない)ので自分が何かを決断する時には、
その目標に向かっているのか?という視点で判断できないんですね。
 
とりあえず、実現したいこととして、

  • 起業したい
  • ノマドになりたい
  • 世界中旅行したい
  • リゾート地で暮らしたい

的なざっくりしたものはあるんですけど、なんかの大事な決断をするときの判断軸には、しにくいです。
 
なので、大学卒業時に決めた何かを選択する時の、自分的方針は以下の2点としました。
 

  • 将来の選択肢が広がっていくと思える方を選ぶ。
  • 選択を後悔しない。選んだ方が良かったと思えるように今、努力する。(大学卒業当時から明文化できていたわけではないですが、こんなイメージだったはず)

 
で、これに沿って、
大学院進学・留学・就職・結婚・大阪転勤・上海転勤と、判断して来ました。と振り返ってみると今の所、順調です。
 
話はずれましたが、ではなぜ、
 

IT企業を選んで良かったと思うか

簡単に説明するのは難しいのですが、大別すると2つ

  1. プロジェクト単位での仕事方式
  2. 身につく能力が実用的かつ汎用的

 

1.プロジェクト単位での仕事方式

これはそのままなんですが、自分は定期的なサイクルで一定の仕事をこなすのが苦手なので、こういう、ある時期にガッと忙しくなって、ちょっとリラックスできる期間があってというスタイルが好きです。
(実際にはそう簡単にはいかないんですが、、)
 
まぁ、単純に好き嫌いの感情ですが、これって結構大事な要素かなと思っています。
就職活動の時には、こういう視点はありませんでしたが、自分の時間管理のされ方や仕方が入社した後にどんな感じかっていうのは、まぁ想像に及びませんでしたね、、、
 
そしてこのおかげで、メリハリというか、一定期間で締め切りまでに成果を出す。という意識や責任感が身についたと思いますし、
これがちゃんとできるとプロフェッショナルだなっていうのを思います。
 

2.身につく能力が実用的かつ汎用的

これは誰もがいうことかもしれませんが、まず、プログラミングができるのは、相当実用的です。
それこそ個人で頑張ろうと思えば頑張れますし、企業に採用してもらう際にも、何ができるかベースで会話しやすいですね。
 
で、汎用的という意味でいうと、プログラミングスキルで言えば、
業界を選ばないところです。確かに、プログラミング言語や、処理内容によって専門分野はあると思うのですが、
旅行会社もアパレルも食品会社も金融も全部の業界でITが必要です。
なので、ITという軸を持って、好きな業界に従事するという方法が可能なのが、ITかなと、思います。正直、転職してないので実感ベースではないのですが、転職していった友人や、周りの話を聞くと、こういうことを感じることもあります。
 
あとは、汎用的なスキルでいうプログラミング能力とは別に、IT企業だから身についたなと思う能力に以下があります。

  • 論理的思考は普通に身につく(もともとあったのか??)
  • 何がうまくいかないか、問題の起こる箇所を特定する力(事象の切り分け)
  • どうすればその障害を解決できるかを考える(複数の切り口からアイデアを創出)
  • アイデアを考えて、さらにそのアイデアを論理的に落とし込む力(目標達成するのにめちゃ重要な力)
  • 世の中の最先端っぽい話題に詳しくなる。などなど。

 
まぁIT業界じゃなくても身につくのでは?という話はありそうですが、
あくまで、自分がIT業界で良かったか?という視点での話なので、その辺は悪しからず。
あとは、弊社だからそういう能力が身につくのかもねって話もあるんですが、
それは他を体験してないのでこれも個人的な意見です。
 
ただ、これらの汎用的な能力とプログラミング能力(これは正直もっと必要)にやる気を加えれば、
 
なんか明るい未来が待ってるなー!!って感じがしてます。
 
なので、ブログでも情報を発信しつつ、そのためにインプット増やして、
今後も頑張ろうと思います。乞うご期待!!

上海生活3ヶ月経ちました。

shanghai 上海生活 海外赴任yos-blo よすぶろ yos-blog

早いもので、上海生活3ヶ月経ちました。

今回のエントリーは完全に自分のためですが、ちょっと最近の考えを書きました。
 
ブログを始めてから結構いろんな切り口で物事を考えるようになり、今までよりも自分から世の中に転がっている情報にアクセスするようになりました。
 
そんな中で、初めてソーシャルブックマークなるものの存在を知りました。

参考はてなブックマーク

とかいうやつです。結構いろんな人がいろんなことを話題にしてて結構面白いです。それはさておき、いわゆる
 
「アウトプットしようとするから、新しいインプットを探す」
 
という好循環が始まってます。ただ、やっぱこれだけで満足しがちなんですね。
本当に。実際に、なんかいろんなブログを読んでは、ネタのアイデアは浮かびますが、、やっぱり、いざ書くとなると結構手間なんですね。なんだかんだ言って、疲れたなーとかで見送っちゃうし。
 

ちなみに思いついたネタは以下。

  • 僕が英語をしゃべるようになるまで
  • 中国にいることによるメリット
  • 自分のキャリアを再考してみる
  • パソコンに近づくと打刻するアプリ作ってみた
  • 親としてプログラミングを子供にどうやって教えるか
  • IT企業を選んで良かったと思うこと
  • 海外で暮らしてみて、いいこと悪いこと
  • 中国人観光客の爆買いについて
  • Nisaで投資信託やってみた(2年で結果出てます!)
  • 本の著者にツイッターでメッセージを送ってみた。(まだやってないけど)
  • 上海生活の会社員の昼食 ランチについて
  • 上海生活の観光地が結構すごい(観光した話)
  • What other cultures influence Chinese people the most.
  • SAMSUNG Gear(Smart Watch)をいじってみた
  • 上海生活✖️嫁の友達(知り合い)がすごい件

 
これはこれで、結構書いたら面白そうだなと思うことは多いので、明日からの自分に再度はっぱをかけて、どんどん更新できるようにしたいです。なんかみたいのあったらコメントしてください。
 
ただ、今日は。
 

結果を出す努力について。と自分がやる気を出すために使った方法のシェア

 
これもやってみてわかったのですが、ブログで稼ぐのって本当に大変なんですね。。。
 

参考Google AdSense初めてみた

で登録の方法は、書きましたが、
 
「ブログで収益化できるのかー」みたいな軽い気持ちだとやっぱりプロにはなれません。
 
こちらにもありますが、

参考ブログの閲覧回数と報酬の関係

 
だいたい、一人に1ページを開いてもらうと0.5円という換算らしいです。そうか。。なるほどね。。いやいや、こんなことじゃくじけませんよ。(アウトプットアウトプット。自分のためだから。)
でもな、本当にアクセス数を稼ぐ人は相当努力しているだろうな。。
それこそ本当に46時中ずーっとやってたのかな。。と、とにかく結果を出すために見えないところで相当努力しているんだなと再認識しました。
 
まぁ、そんな気分の時にちょっとやる気にさせてくれたのが、この記事です。

参考ブログを書こうと思って書かない。

 
という話。結構有名な話らしい。これは結構面白かったんですが、ちょっと最近の自分には合わないところもあるので、参考にはしつつもドンピシャとはいかず。あとは個人的には自分をやる気にしてくれたのは、
 

この辺りの本。

  • たった一人の熱狂 見城徹
  • スーツケース起業家 ナタリーシッソン
  • 秒速で10億円稼ぐありえない成功のカラクリ 与沢翼

それぞれの作者についてはこちら

参考株式会社幻冬舎 代表取締役社長 見城 徹

参考スーツケース起業家 ナタリー・シッソン

参考ネオヒルズ族 与沢 翼

なかなか興味深い。個人的には読書をする目的としては、
そこで説明されている内容やノウハウを真似しようというスタンスではなく、
その人がその本に書かれている内容について、どう考えたのか、と言った観点やそれで成功した理由を慎重に読むようにしています。
 
そうすると、そのままそっくり真似するのではなくて、人生の自分なりのコツや
何かを考える時の視点が増えるような気がして、これらのビジネス書が結構好きです。
 

ちなみに上海に赴任する時に、

ちょっと面白かったのは、
本は、150冊まで非課税・250冊まで課税対象・250以上は持ち込み禁止というルール。
ちなみにアイドル系の写真集や、成人対象の書物は持ち込み禁止です。検閲で引っかかるらしい。
日本はどこまでそういう制限あるのかな。。
 
結論もなければ、オチもない内容ですが、
とにかく上に一覧にしたネタをちょっとずつ書いていこうと思います。
 
それでは、また。

What I say about living in Shanghai

shanghai life japanese english

There’s no time like now so I make a quick move.

let’s start to write what I feel now.
 

What I say about living in Shanghai

Normally there are no such a chance that I could express my feeling about living in Shanghai.
So here, Trying to express some of my thinking as Japanese worker in China.
 

What things I like China more than Japan.

This is very clear for me. In my understanding, China is always developing more and more.
You can find everywhere is under construction, and looks like there are so many spaces are undeveloped
Off course So many places are already well developed and they have shops and service as much as other countries have.and some of them is exceeding other countries also.But still, I can find so many potentials here. so that is why I like Shanghai.
 

What is most surprised me through living in Shanghai?

I am not sure that China is best for IT Expanding,
but surely lots of Chinese services are very very advanced at E-Pay system which can pay via only mobile.
For example, you can refer to this article,

referNow WeChat Lets You Gift a Starbucks Coffee to Friends

So basically you can pay everywhere by using your mobile phone even for taxi, local super markets, and restaurants.
You will lose the chance to use ATM if you once getting used to this system.
This is astonishing!! I never imagined this kind of lifestyle is existing before. I could not say Japan is more convenient than China.In future, I will try to discover more detailed cases of these.( If you come up with some questions please comment it.)
 

Wonderful transportations

In Japan, If you take a subway at least cost will be 160 Japanese yen, (it is approximately 10 Chinese yuan)
but here in Shanghai is just take 2 yuan or 3yuan also their service is quite good, it is coming every 5min and very clean and calm.
Also, city-bus is very convenient in Shanghai and cheap, so Subway is not the only possible way to go around the city.
Lastly, the taxi in China is a common way to travel around in town. I mean it is quite cheap (I feel the cost of calling a taxi is the one-fifth of the price in Japan .)
and the driver knows where to go. They don’t need to check any map or their GPS in lots of cases. Additionally, a taxi driver who is waiting at Airport they can speak some English and Japanese, unlike Japanese taxi driver. anyway, It is very comfortable to go everywhere.
 

Chinese citizen understands there are differences among persons and they are used for treating diverse.

This is kind of difficult to explain, but I will try. As a Japanese, I can say that Japanese is single nationality (races), so normally they are not used to meet ppl from different context or background.So even they met some foreigners, Normally what they do is enforce you to do the same things or offer you same contents.
but here in Shanghai, once I speak some Chinese they immediately realized that I am not a Chinese (by looking people can not tell I am Chinese or not.)Then what they do is very different. They just start to show and try to skip some of the procedure for finishing process and they look very relaxed. (If it is japan, I think Japanese staff will confuse…)
 
This is just one example, However, what I want to point out is,
naturally, they knew there are differences among ppl so they are very comfort to treat differences because there are so many races and languages even among Chinese.
 
See you for next time. I Hope it is coming soon.
Thank you for reading, if you like it please share it and comment it for me!!
 

中国人は何故プログラミングができる?

中国人 プログラミング 何故

上海生活×同僚(中国人エンジニア)

今更ですが自分はIT系の企業に勤めているので、上海事業所在籍の中国人はは情報系学科出身の人が多いです。

 

今回の話は、あくまで主観ですし(まぁそもそもブログなので主観ですが、、、)現在、自分が一緒に働いている中国人は6人しかいないので、全てがこうだ!というわけではないと思うのですが、日本人とは違うなーって強く思ったことがありました。

 

何故プログラミングができる?情報系だから?

 

もう一ヶ月ぐらい前ですが、チームで飲み会があった時に、中国人の同僚たちに、
  • 「何故、情報系の学科を選んだのか」
  • 「どうやってプログラミングと英語を身につけたのか」

ってのを聞いて見ました。

「何故、情報系の学科を選んだのか」の答え

  • 高い給料をもらえるから。
  • 仕事に困らないから
  • 親戚に上記の理由で勧められたから。
  • 元々興味があったから

 

という理由。この答えどうですか?自分は事情に詳しいわけではないですが、体感として日本人の多くは、大学や学科を選ぶ時に、「将来稼げて、仕事に困らないから」という理由で大学を選択しないですよね。どちらかといえば、「自分の受験した大学の中では偏差値が高くて、まぁ悪くないかな」程度の感覚だと思います。

 

とにかく
 ・情報系の大学に行けば、給料が高いという感覚
 ・大学を選ぶ時に、稼ぎ・仕事という視野がある
のが新鮮です。そして、次の質問

 

どうやってプログラミングと英語を身につけたのか

 

まず英語について

 

Me
何故、英語ができる?

中国人エンジニア
中学生の頃からやってたから
Me
ん?別にそれって日本も同じだけど、どうして喋れるの?どんな授業なの?喋る内容が多い?
中国人エンジニア
いや、学校は読み書き・文法ばかりだよ。
Me
ん?じゃぁ、どうして?
中国人エンジニア
自分で勉強したからかなー?

 

んーなんとも曖昧な返事・・・。と、ただここで思ったのは環境の違い。当然詳しくはわかりませんが、おそらく彼らが育った環境下(多分、中国の大学のトップレベル)では、喋れることが普通なんですね。だから、逆に言えば、特別に努力したという記憶はなく、普通に人並みにやってただけ。と。

 

日本人だと英語を堪能に使いこなすって、一つのステータスだと思うんですよね。なんか特別な人ができること。
みたいな。ただ、彼らにとっては、できるのが当たり前なんでしょうね。。そして、最後

 

プログラミングについて。

 

Me
何故、プログラミングができる?

中国人エンジニア
大学の学科でひたすら基礎知識を学ぶんだよ。それでベーシックのナレッジはつくんだ。
Me
まぁ、そうよね。情報学科だし。でもそれは日本も同じのような気がするが??

中国人エンジニア

そして、3年4年とマスターになっていくと研究室で、教授のプロジェクトをひたすらやらさせるんだ。教授が企業からもらってきたプロジェクトの手足となってひたすらプログラミングするんだ。実際の企業に使われるシステムだってあるよ。
Me
ほっほう。

中国人エンジニア

そして、大学のキャンパスのすぐ横に、IBMとかのオフィスがあって、そこでインターンさせてもらうんだ。インターンでは、実際の仕事で「彼らがやりたくないような面倒な仕事」例えば自動テストの作成とかをやったね

 

この回答に関しては、全員一緒。とにかく、大学中にIT系の会社でインターンする。
そして、実際の会社で行われるようなプロジェクトを教授が持っていて、それにアサインされている。
 なるほど、、、要は大学の1,2年で基礎を学び、大学の後半からプログラミングの実務経験をひたすらしてきているのか。。。

 

まとめ

(中国人エンジニアは何故プログラミングができるか)

 

  • 彼らは大学時代から将来を見据えて勉強を開始している。
  • 英語はできるのが当然という環境で育ってきたため、特別な努力をした記憶がない
  • 大学時代から実際のプロジェクトを経験しており、すぐ現場で使える能力を身につけている。

 

ここから感じるのは、単に教育に力を入れるのだけではダメで、やっぱり実用的かどうかってのが、かなりインパクトが大きいみたいだなぁ。。。

 

それでは、また

よければシェアして下さい!いろんな感想お待ちしております!

日本ほどでもないけど、別に困らないかも

上海生活×コンビニ

コンビニが24時間空いていて、日本は便利だなーと思ってましたが、どうやら上海もコンビニは24時間空いてました。。。日系のコンビニの勢力でいうと、体感ではファミリーマートが勝っている気がします。ファミマの次にローソンを見かけます。で、肝心の中身は?というと。

 

日本でいうクオリティーの高いおにぎり・サンドイッチやお弁当はありません。まぁ、あるにはあるんですがサンドイッチやおにぎりは完全に日本のコンビニの勝ちです。それ以外のものとしてパンだったり、スナックだったり、飲み物系は大体同じようなラインナップです。おでんみたいなものがあるようですが、まだチャレンジできてません。(次回は店内の様子とか値段を写真で撮ろうと思います)

 

ちなみに、コピーや印刷のサービスはありません。

多分宅配や宅配受け取りとかはない。あと筆記用具とかも売ってない。ただ、よくよく考えてみたらですけど、日本みたいに、パンツとか洗剤とか、筆記用具とか。っているかね?そこで売ってると思ってるからついつい甘えちゃいますけど、そんな緊急事態って実はあんまないよなーと思ったり。宅配は自宅に送れるし、一時預かりボックス的なのがあるので問題なし。

 

というかそもそも中国のコンビニ市場は儲かっているのかな?今の所、あんまり中国のコンビニが繁盛している印象はありませんねー(いつか真面目に調べてみたい)

 

それでは、また。

中国・日本サービスの質って

上海生活xタクシー

中国の交通手段は基本的にめちゃ安いです。上海で言えば、バスは3元でだいたいどこまでも行けて、地下鉄でもそんなもんです。で、タクシーは?って話ですが、タクシーも同様に初乗りで16元ぐらいなんで、今だと300円とかですかね?まぁ、超安いと。ただ、個人的には今回はあんまり便利じゃないなーってのがいくつかあります。

  1. 便利にアプリで呼ぼうとするなら中国語が結構できないとダメ
  2. 支払いに利用できる手段が車によって違う(おそらく運転手次第)

そう、Uberで一躍有名になったように中国でも当然のようにアプリでタクシーが呼べます、しかもこれが結構便利で、ちょっとお金を上乗せしたりすれば、例えば10元プラスすると、その情報も運転手に飛ぶので早く来て欲しい時にお金を積めば早く来るっていう仕組み。まぁ、ここまではいいんですが、、、基本的に運転手とのコミュニケーションは全部、電話で話さないとなんですね。。。まだ難易度高すぎて自分は使いこなせてません。。。
まぁ終電逃した時(ちなみに上海の終電は早い、22:30ぐらいです)にタクシーはすっごい重宝するんですが、これまた乗るたびに結構ドキドキなんですね。。たまにお金を現金でしか受け取ってくれないタクシーがあるみたいで、、、自分はここで(超快適!フィンテックIn中国)書いたみたいに、もう財布に現金を入れてないのでなかなか怖いと。これさえ統一されたらなーって思う、今日この頃です。
ちなみに、最初は5回か6回は自分の目的地を言わないと伝わりませんでしたが、今は、2回ぐらい言えば伝わるようになりました。(発音良くなったかなw)

日中の差、特にサービスの質って

日本って、サービスのクオリティーが高いって言われている国だと思うんですね、世界的にも。ただこれのサービスの質って、均質性っていう側面の質(誰に当たっても同じ内容のサービス)とサービス自体の質っていうのがあると思います。これ、日本のサービスレベルが高いと言われるのは前者が圧倒的に優れているからかなって。中国だと確かに、日本のようなサービスが誰に当たっても均質的に提供されることってありません。レストランだって、同じメニューでも毎日味が違う。(特に辛さ)ただ、当たる人に当たるとめっちゃ良いんですね。(タクシーだったりなんかの窓口だったり、質問したガードマンだったり)。まぁ、ビジネスライクに考えたら、日本のような均質的に提供できることが望ましいんでしょうけれど、日々生活していく上では、そういう均質じゃないことが普通だって感覚があると、結構、心の余裕ができるなーって感じます。
それでは、また。

これは楽だわー。マジ便利

上海生活×出前(淘宝taobao)

中国が便利!という話を先日書きましたが、これはその続きです。
<前回はこちら 超快適!フィンテック!IN 中国>
中国で出前ってなんか響きが不思議ですが、中国にもあります。出前。そしてそれらどうなの?って話ですが、

めっちゃ楽です。(質も高い!)

特に楽だなぁと感じたことですが、淘宝のアプリ上で住所を登録しておけば、2度以上、住所を登録することありません。日本だと、あっちこっちで登録するイメージでしたが、これはこの一箇所のみ。そして早い!だいたい、KFCやマックで20分、ローカルのレストランや、餃子や肉まん・あんまんだって20分ぐらいで届きます。しかもそれぞれの「今、メニュー受け取りました。作ってます、運送開始しました。」は通知で教えてくれるし、今、マップのどこです。ってのが分かる。
そして、決済はAlipayなので、財布を取り出すことはありません。これにハマっちゃうと、本当に家から出なくても生活できちゃいますね。。。
中国ではご存知の方も多いかともいますが、ソフトバンクの孫さんが投資していたという話で有名にもなった Alibabaという会社があります。元々はEコマースの会社だったみたいですが、次第にEコマースから物流を支配して、物流からテイクアウトへ。。的な感じで勢力を拡大した模様です。(会社の経緯は正しくないかも)
とにかく、この会社が提供しているサービス(Alipayも同じ)のおかげで、中国は本当便利。感謝感謝。
それでは、また。

超快適!フィンテックIn中国

上海生活×AliPay(支付宝)

日本が世界で一番便利な国だと思っている日本人は結構いるのではないかと思います。実のところ、自分も口に出したりしたことはないけど、海外旅行とかに行く度に、まぁなんか不便なことがあっても、「まぁ外国だしね」的な感覚を多分持ってました。しかし、上海に来てから、「中国、まじ便利!」と思うことが正直たくさんあります。 偏った考え方だとは思うが、正直日本はかなり便利な国だと思ってました。。でもね。

多分、中国の方が便利です!

理由は、モバイルの決済が日本より格段に普及しているから!例えば、マックで、スタバで。コンビニで。昼飯の時のレストランはもちろん、家賃や電気代。全部モバイル対応済みです。しかも、友人間のお金のやり取りも、簡単に友人のアカウントを指定して、お金のやり取りできちゃいます。さらに、超ローカルな屋台とか、ローカルなスーパー行っても使えちゃうので、、逆に携帯がないと買い物できないやぐらいの感じです。しかも、楽でいいのは、全部、モバイル決済でいけちゃうので、お金の使用履歴が全部残ります。家計簿的なのをつけなくても、自動で保存されていくので本当に楽。個人的なポイントとしては、中国でいくらかわからなくても、実際にモバイルの画面でいくら払ったかわかるし、小銭をごちゃごちゃやらなくていいしで、いいことしかありません。

コンビニで電気代が払えるのが便利ーとか思ってちゃダメ

んー、日本はまだまだこの状態からは程遠いですね。コンビニで電気代が払えるのが便利ーとか思ってちゃダメですね。。。逆にこの辺りはまだまだビジネスチャンスと言えるのかも。中国に来て、一ヶ月半ですが、もう今となっては、日常生活で財布を取り出すことはなくなっちゃいました。全部モバイル決済でいけちゃいます。中国で暮らすならお気に入りの財布より、お気に入りの携帯カバーを購入することをお勧めしますね!!では、また。

とにかく進める

上海生活×Subway(賽百味)

中国は物事を前にすすめる力があるなぁと感じだ瞬間です。時と場合にもよりますが、一般的に物事を前にすすめる力は非常に重要です。
目的がはっきりせず、時間だけがだらだらすぎるあの嫌な気分になる経験が一度はあるのではないでしょうか。

中国でのサブウェイでの出来事

まぁ、サブウェイなんで、普通にいろいろ聞かれます。「どのサンドイッチ?」「パンの種類は?」「焼くの?」「野菜は?」「ソースは?」
基本的にこんなこと聞いているのだと思いますが、いかんせん早口だし、そもそも聞き取れないし、聞き取れてもしゃべれないし。。で、 日本だったらおそらく、相手がわかるまで、たじたじの英語でも喋ると思うのですがここは流石というか、中国文化なのか。

答えられなかったら即、適当に選ばれます。

これでいいね?いいよね?的な感じで。
こっちは、あ、あ、うん、ドゥエとか言っている間に全部決まります。その日は、BLT、ハニーオーツまではOKでしたが、それ以外は、店員のおすすめスタイルで決まりました。

前に進むことが第一という事もある

・・・プロジェクトや議論が進まない時に、とにかく前にすすめるという意思や力を持っていないと意味もなく時間が過ぎてしまいます。が、中国ではあんまり心配ないかもしれません。

上海生活を始めて一ヶ月たちました。

相手の話している言葉がわからない前提の生活にもようやく慣れ、わからなくても平気になってきました。では、また。