アプリを公開(heroku利用)

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Herokuって??

 
前回記事では、AWSを利用して自作チャット作成しましたが、
 
今回は、別の形式でWEBアプリを公開しようと思い、ちょっと調べていたところ、、今回のネタは、このサービス(https://www.heroku.com/
 

見慣れない、単語が。。。(heroku? へーろく?)

→へロクと読むそう(参考IT英語の正しい発音) 
本当に調べてみると色々なサービスがあるということを最近痛感します。
結局、自分はIT業界にいながらして、ほとんとこの辺りの勉強をサボっていたんだなと、
すみません、本当に。(ITエンジニアって言っても、ジャンルがねジャンルが・・まぁ一緒に勉強しましょう)
 

で、herokuって?

このサイトに詳しく書いてありますが、
参考【5分でわかる】herokuとは?概要や特徴をわかりやすく解説
 
要は

  1. PAAS(Plat form as service)の一つ
  2. アプリを公開するための環境構築とか、アプリのデプロイとかをすげー簡単にしてくれる、
  3. ソースコード書いて、コミットするだけ(git使える)
  4. 使える言語が多い(Node.js Java , PHP, Rails etc)し、DBも作れちゃう。

などなど、メリットいっぱい。
 
経緯的には、どうも、もともとベンチャー起業だったのがSalesforceにドカンと買われて、
対応言語が、Rubyだけだったのをどんどん拡張していっているそう。

参考なぜSalesforceはHerokuを買収したのか?

 

今回は使い方説明します

今度、ここで作成したサービス公開したいのですが、、今回は使い方説明します。さぁ動かしてみよう

参考ここ

にドキュメントが充実しているのでとりあえず、英語を読めばなんとか先に進めます。
 
今回、実行したのはこれ、もともとwordpressがPHPで動いてたので、なんか使ってみたいなと思ったからです!
 
まず結果はこれ、指定のURL以下に/yos-blogにきたら、こういうページを返してというシンプルな実装をしてます。
 
よすぶろはこちら停止中
 

さぁやってみよう。Getting Started on Heroku with PHP

概要は、必要な各種準備をして、チュートリアルに従って操作です。
 

1- 事前準備

 

2- サンプルソースでデプロイからWEB公開までをやってみる。

A.アカウントの登録

  • これはそんなに難しくないです。やるだけです。

B.PHPのインストール

  • これも難しくないです。http://www.php.net/downloads.phpこのあたりから、DLして展開するだけ
  • コマンドラインで、 php -v って打って認識されればおけです。

C.Composerのインストール

  • ・多分インストーラーから設定(https://getcomposer.org/download/)
  • するのが一番楽です。
  • ・最終的にコマンドラインで、 composer -V って打って認識されればおけです。
  • ・macだったら/usr/local/binにdownloadしてきたcomposer.pharの名前を変えて、composerとおけばいいです。

こんな感じ

D.git のインストール https://git-scm.com/

  • これもDLしてきて解凍するだけ
  • コマンドラインで、git —versionで認識されれば完了です。

 

詳細の動かし方

A.サンプルソースを落としてくる。

 

B.アプリをherokuで作成

heroku create yos-blogとすれば、自分の好きな名前のアプリ名が指定できます。
 

C.デプロイする

 

D.起動コマンドをうつ

 

E.サイトに移動

 
基本的にはここまでで動きます。で、あとはちょっとずつ中身をいじると
 

こんな感じになります。

よすぶろはこちら停止中
 
カウセイ停止中
 
ハロー十回停止中
 
本当は、ファイルの中身の説明とか書きたいのですが力尽きたので、
続きは本家を見て下さい。ここからやればいいはず。それではまた。

参考初心者でも15分で公開できるHerokuのはじめかた

参考heroku利用サービスまとめ

参考Railsもいけると。。。

参考好きな人は好き

Google AdSense登録!「知っている」と「やった」は大違い

上海生活 yos-blo google adsense

Google AdSenseって?

もはやこれ自体は説明の必要もあまりないと思いますが、Googleが提供しているアフィリエイトのことで、自分のサイトに広告を表示することで、広告掲載料をもらうという仕組みのことです。これがどういう仕組みなのってことを詳しく知りたかったら、このあたりのサイトが参考になるかと思います。
 

参考アフィリエイトって?

参考Google AdSense って

 
で、実際にやってみようと思わない限り意外と知られてないんじゃないかなと思うのは、(まぁ僕だけかもですが)
 
「結構、審査が厳しい」

ということです。今回、このブログでは、なんか本の紹介とかしたいなーと思ってたので、すごい軽い気持ちで、ロクに準備もせずに、Amazonアソシエイトに登録したんですね。。結果、
 

「まぁ即落ちたよ、、と」

色々参考情報があるのですが、とりあえずブログだとちゃんとした記事数がないとダメって言われるみたいです。ということで、ちょっと気落ちしてしばらく、放置していたんですが、、10記事ぐらい書いたし、今度はGoogle AdSenseに挑戦してみよう!と思ったのが2週間くらい前で、チャレンジしてみました。
 

Google AdSense 登録方法

これ自体は本当に簡単です。Google AdSenseとかってGoogleで入力したらゴロゴロ情報出てきます。だいたい表示されている日本語に従って入力していくだけで大丈夫です。
 

参考  Googleアドセンスの登録申請方法 1次審査編

 
ただ、冒頭で述べたように結構ちゃんと審査されるんですね。マジで。実際にGoogleで働いているわけではないので、どんな審査をしているかわからないのですが。指定のJavascriptのコードをサイトに埋め込んで、「最長3日で審査が完了するから待ってや」と言った説明文がデカデカと出ます。結果、今はブログに広告が表示されていると思うのでわかるとおもうのですが、審査には合格しました。まぁ今回はさすがに落ちたらなんかやる気出なくなりそうだったんで、ちゃんと調べて対応したのが良かったかもです。
 

工夫したこと

おそらく良かったと思われるのは、以下の点たち。自分はアカウントが承認された時点で、記事が10だったので、記事数はあんまり関係ないと考えました。(まぁ推測ですよ、特にこれは重要じゃないかもですし。)
 

  • ブログのパンくずリストの作成
  • カテゴリーを絞る(ブログのジャンルを明確に)

 
まぁ、この辺りはいろんな他のブログを参考にしてください。ここではあんまり詳しく書きませんが、この記事で書いた対応策が良かった可能性はあります。(前回ブログです→SEO対策(WordPress)って? 即やってみよう
 

Google AdSense の登録を通じて、興味深かったこと

元々のアフィリエイトの印象は正直、自分はあんまりよくなくて、なんかとりあえず広告を掲載しまくって儲ける。いろんな大げさな説明をして購入してもらう。とか、そういうイメージでした。なんですが、今回、登録してみて、結構、真面目なサービスなんだなってことを感じました。例えば、以下の参考サイトとかを見るとGoogle Adcenceのポリシーとかが書いてありますが、一番最初に来るのが、「第一に、ユーザーを考慮する」なんですね。まぁ当然っちゃ当然かもしれないですが、広告を目的にするなよ。とちゃんとコンテンツを提供しなさいよ。と。
 

参考Google AdSense 広告の配置に関するポリシー

参考Google AdSense 広告のプレースメントのヒント

 

「知っている」と「やった」は大違い

そもそもアフィリエイトに自分が登録するなんて考えたこともありませんでしたが、ブログを始めてみた動機でもある、とりあえず手を動かしていろいろやって見る。という趣旨でいろいろ実際に行動してみてます。今回も実際に登録してみて、結構面白い発見もあります。また、他の人のブログもめっちゃ気になりだしました。なんだか、世界が広がった気がします。いろんな視点でサイトを見るようになりました。そう、とにかくおすすめです。
 

行動が心を変える!

そう、アウトプット意識!心が変われば行動も変わる。
それではまた。よければシェアしてくださいね。
 

WordPress更新(アップデート)ができない!

wordpress yos-blo

WordPressを更新(アップデート)しようと思ったら。。

以下を聞かれて更新できない!!

 

「要求されたアクションを実行するには、WordPress が Web サーバーにアクセスする必要があります。 次に進むには FTP の接続情報を入力してください。 接続情報が思い出せない場合は、ホスティング担当者に問い合わせてください。」

 

のメッセージが出る。。前は出なかった気がするんだが、、

 

このサイトが詳しいです。

参考wordpress更新でftp入力画面が表示される場合の対処法/

 

結局、自分が選んだ選択肢は、これ

 

 

ちなみに、更新(アップデート)しないとセキュリティリスクがどんどん増すので随時更新(アップデート)するべきであるというのが一般的な見解です。まぁね。。

SEO対策(WordPress)って? 即やってみよう

Unicorn Wallpaper

やってみようSEO対策

正直、よくわかってない部分もありますが、やってみるスタンスを大事にしてるので、とりあえずググってみる。その中で、いくつかの検索した言葉でヒットした結果ページが以下だったので。読んでみて、試してみました。

 

やってみたSEO対策

SEO対策などをまとめてあって、プラグインの紹介もあるページです。

 

参考WordPress 独学者にありがちな9つの致命的な失敗

参考WordPressを高速化するキャッシュの仕組み

 

ここに書いてあることをベースに以下を実行してみました。
  • SEOツールの導入
    (要は検索エンジンのクローリングに読みやすいようにチェックしてくれる)
  • キャッシュの導入
    (Worppressがなぜ遅いかなども含めて、説明があってわかりやすかった)

 

SEO対策の結果は?

体感的には、SEO対策をすると検索結果が良くなるかはすぐにはわからない。

 

ただ記事を書いている時で、
  1. 『yos-blog』でグーグルで検索すると6番目。
  2. 『yos 上海』で1番
  3. 『上海生活 blog』だと45番目

 

ということで、将来この順位が上がってくることを楽しみにしてみましょう
(検索してみてもらえると嬉しいです)

 

ちなみにキャッシュは確かに表示が早くなる。→おすすめ
それではまた。

みてさわって動かして(自作チャット)

AWS Ec2で自作のチャット

いろいろな情報を元にNode.js +Socket.io+ bootstrap で構築してみました。結構前に試してはいたのですが、アウトプットとして発信できていなかったので再度行いました。

 

最終的な成果は、以下で確認して下さい。めっちゃ簡単で、機能不足もありますが、チャットです。

 

ログインボタンを押して初めて下さい。(ブラウザがsafariだとダメでした。。。)

 

ここをクリック(中止してます) yos-chat

 

複数ブラウザか複数タブでアクセスすると、通信が双方向に走るのがわかります。
片方でのメッセージを送ると、それが送られるとか、あとは現在チャットに接続している人数も出ます。ちょこちょこっといじってみて下さい。動作してなかったら、予期せぬエラーなので、コメント欄に書いて下さい・・)

 

今後もどこかで随時機能追加できたらなーと思ってます。 今回やったことをまとめると以下になります。

続きを読むみてさわって動かして(自作チャット)

AWSにアクセスできない

AWSインスタンス(EC2 Micro)にアクセスできない

FileZillaよりWordPressのテーマをUPしようとして、表題のエラー発生しAWSにアクセスできない!という問題に当たりました。
No supported authentication methods available (server sent: publickey)
で、そこから

参考インスタンスへの接続に関するトラブルシューティング

参考AWS – Disconnected : No supported authentication methods available (server sent :publickey)

参考on Filezilla AWS SFTP error Disconnected: No supported authentication methods available (server sent: publickey)

 

とかをいろいろ調べて試みるも解決せず。

 

そして落ち

 

・・・っていろいろ悩んだら。ファイル名間違えているよ・・・・
似たような名前で不要なKeyを保存してたのと勘違いしてました。
くれぐれもファイル名はわかりやすく、そして不要ファイルはすぐ削除しましょう!

 

とにかく何よりも書いてみる。

自分をもっと世界に公開しよう。

自分でHostするBlog公開!!

自分をもっと世界に公開しようと思い、まず一歩目として自分から情報発信することにしました。よろしくお願いいたします。今回は初めての投稿なので、このページ開設に何が必要だったかをまとめて紹介します。このページは、WordPressとAWSを利用して作成しているので、全体としては以下の手順が必要になります。

  • AWSアカウントの作成
  • WordPressのインストール

実は自分独自のブログサイトを公開するのはそんなに手間がかかりません。自分も今回初めて作成してみましたが、細かい修正を除けば4時間程度もあればつまづく点があったとしてもできてしまいます。以下、それぞれ参考にしたサイトを紹介していきます。

AWSアカウントの作成方法

これもそんなに難しくありません。Google検索で[AWS]と検索すると以下のサイトがTOPに来ます。
参考AWSへのリンク
上記からサインアップしてアカウントを作成するだけです。なお、アカウントの登録だけではお金はかかりません。また一年間の無料お試し期間が付いているので最初はそれで試すのがオススメです!

WordPressのインストール

これも結構簡単にできちゃいます。アマゾンがAWSでのWordPress利用を進めているみたいで以下のサイトを参考にして、上から順番に設定するだけです。
参考AWSでのWordpress設定方法

落とし穴に注意!

事前設定としてインスタンスを立ち上げて、セキュリティグループの設定をすませる必要があります。
インスタンスの作成方法は以下を参考にしてください。
参考インスタンスの作成方法
セキュリティグループの設定は以下を参考にしてください。
参考セキュリティグループの設定方法

どうでしょうか。意外に簡単だと思いませんか?
これができるだけであとはWordpressの本を一冊買ってきて自分の作りたいページを作れば、今日からあなたもWEBサービスの管理者です。
百聞は一見にしかず。とにかく手を動かしてやってみたらどうでしょうか。

つまずきポイント

  1. コマンドプロンプトからのファイル操作に慣れていないと、AWSで紹介されている操作について行きにくいです。そんな人は下記のサイトを参考にしてみて下さい。
    参考コマンドプロンプトでの操作方法
    参考Vimを使おう
  2. VimとかNanoとか分かりにくいテキストEditorが出てきます。以下のサイトを参考についでに使い方を覚えてみてはいかがでしょうか。
    参考Nanoを使おう
  3. ちなみにアイキャッチ画像は以下のサイトから利用しています。
    参考無料画像はこちらから