IT企業を選んで良かったと思うこと

やりたいことなんて・・・

僕は幼少期の記憶があまりないのですが、なぜか鮮明に覚えているできことがあります。
それは、「将来の夢」というタイトルの作文が宿題だった時のこと。。
当時は純粋だったはず、なのに今でも覚えています。
 
「うーん、、夢なんてないなぁ。。。でも、とりあえず、サッカー選手とかけばいいな。」
 
。。。と物心ついた頃から、将来の夢はよくわかりませんでした。
 
まぁそして、この自分の夢は今でもよくわかりません。
 

でもね

ただ実際問題、人生は進んでいく訳で、29歳になりましたし、気づけば会社で5年目。
いわゆる中堅社員な訳です。そんなこんなでちょっと自分を振り返ってみた。
というのが今回の中身です。(まぁ、今回も自分用ですかね。。)
 
自分はスーパー自己肯定型人間なのでありきたりですが、
結論から言えば、IT企業を選んで良かったになります。
 
ただ、どちらかというと、選んで良かったと思えるように努力してきた。が近いかもしれません。
 

判断基準がない!

そう、そもそも夢がない(具体的な目標がない)ので自分が何かを決断する時には、
その目標に向かっているのか?という視点で判断できないんですね。
 
とりあえず、実現したいこととして、

  • 起業したい
  • ノマドになりたい
  • 世界中旅行したい
  • リゾート地で暮らしたい

的なざっくりしたものはあるんですけど、なんかの大事な決断をするときの判断軸には、しにくいです。
 
なので、大学卒業時に決めた何かを選択する時の、自分的方針は以下の2点としました。
 

  • 将来の選択肢が広がっていくと思える方を選ぶ。
  • 選択を後悔しない。選んだ方が良かったと思えるように今、努力する。(大学卒業当時から明文化できていたわけではないですが、こんなイメージだったはず)

 
で、これに沿って、
大学院進学・留学・就職・結婚・大阪転勤・上海転勤と、判断して来ました。と振り返ってみると今の所、順調です。
 
話はずれましたが、ではなぜ、
 

IT企業を選んで良かったと思うか

簡単に説明するのは難しいのですが、大別すると2つ

  1. プロジェクト単位での仕事方式
  2. 身につく能力が実用的かつ汎用的

 

1.プロジェクト単位での仕事方式

これはそのままなんですが、自分は定期的なサイクルで一定の仕事をこなすのが苦手なので、こういう、ある時期にガッと忙しくなって、ちょっとリラックスできる期間があってというスタイルが好きです。
(実際にはそう簡単にはいかないんですが、、)
 
まぁ、単純に好き嫌いの感情ですが、これって結構大事な要素かなと思っています。
就職活動の時には、こういう視点はありませんでしたが、自分の時間管理のされ方や仕方が入社した後にどんな感じかっていうのは、まぁ想像に及びませんでしたね、、、
 
そしてこのおかげで、メリハリというか、一定期間で締め切りまでに成果を出す。という意識や責任感が身についたと思いますし、
これがちゃんとできるとプロフェッショナルだなっていうのを思います。
 

2.身につく能力が実用的かつ汎用的

これは誰もがいうことかもしれませんが、まず、プログラミングができるのは、相当実用的です。
それこそ個人で頑張ろうと思えば頑張れますし、企業に採用してもらう際にも、何ができるかベースで会話しやすいですね。
 
で、汎用的という意味でいうと、プログラミングスキルで言えば、
業界を選ばないところです。確かに、プログラミング言語や、処理内容によって専門分野はあると思うのですが、
旅行会社もアパレルも食品会社も金融も全部の業界でITが必要です。
なので、ITという軸を持って、好きな業界に従事するという方法が可能なのが、ITかなと、思います。正直、転職してないので実感ベースではないのですが、転職していった友人や、周りの話を聞くと、こういうことを感じることもあります。
 
あとは、汎用的なスキルでいうプログラミング能力とは別に、IT企業だから身についたなと思う能力に以下があります。

  • 論理的思考は普通に身につく(もともとあったのか??)
  • 何がうまくいかないか、問題の起こる箇所を特定する力(事象の切り分け)
  • どうすればその障害を解決できるかを考える(複数の切り口からアイデアを創出)
  • アイデアを考えて、さらにそのアイデアを論理的に落とし込む力(目標達成するのにめちゃ重要な力)
  • 世の中の最先端っぽい話題に詳しくなる。などなど。

 
まぁIT業界じゃなくても身につくのでは?という話はありそうですが、
あくまで、自分がIT業界で良かったか?という視点での話なので、その辺は悪しからず。
あとは、弊社だからそういう能力が身につくのかもねって話もあるんですが、
それは他を体験してないのでこれも個人的な意見です。
 
ただ、これらの汎用的な能力とプログラミング能力(これは正直もっと必要)にやる気を加えれば、
 
なんか明るい未来が待ってるなー!!って感じがしてます。
 
なので、ブログでも情報を発信しつつ、そのためにインプット増やして、
今後も頑張ろうと思います。乞うご期待!!

アプリを公開(heroku利用)

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Herokuって??

 
前回記事では、AWSを利用して自作チャット作成しましたが、
 
今回は、別の形式でWEBアプリを公開しようと思い、ちょっと調べていたところ、、今回のネタは、このサービス(https://www.heroku.com/
 

見慣れない、単語が。。。(heroku? へーろく?)

→へロクと読むそう(参考IT英語の正しい発音) 
本当に調べてみると色々なサービスがあるということを最近痛感します。
結局、自分はIT業界にいながらして、ほとんとこの辺りの勉強をサボっていたんだなと、
すみません、本当に。(ITエンジニアって言っても、ジャンルがねジャンルが・・まぁ一緒に勉強しましょう)
 

で、herokuって?

このサイトに詳しく書いてありますが、
参考【5分でわかる】herokuとは?概要や特徴をわかりやすく解説
 
要は

  1. PAAS(Plat form as service)の一つ
  2. アプリを公開するための環境構築とか、アプリのデプロイとかをすげー簡単にしてくれる、
  3. ソースコード書いて、コミットするだけ(git使える)
  4. 使える言語が多い(Node.js Java , PHP, Rails etc)し、DBも作れちゃう。

などなど、メリットいっぱい。
 
経緯的には、どうも、もともとベンチャー起業だったのがSalesforceにドカンと買われて、
対応言語が、Rubyだけだったのをどんどん拡張していっているそう。

参考なぜSalesforceはHerokuを買収したのか?

 

今回は使い方説明します

今度、ここで作成したサービス公開したいのですが、、今回は使い方説明します。さぁ動かしてみよう

参考ここ

にドキュメントが充実しているのでとりあえず、英語を読めばなんとか先に進めます。
 
今回、実行したのはこれ、もともとwordpressがPHPで動いてたので、なんか使ってみたいなと思ったからです!
 
まず結果はこれ、指定のURL以下に/yos-blogにきたら、こういうページを返してというシンプルな実装をしてます。
 
よすぶろはこちら停止中
 

さぁやってみよう。Getting Started on Heroku with PHP

概要は、必要な各種準備をして、チュートリアルに従って操作です。
 

1- 事前準備

 

2- サンプルソースでデプロイからWEB公開までをやってみる。

A.アカウントの登録

  • これはそんなに難しくないです。やるだけです。

B.PHPのインストール

  • これも難しくないです。http://www.php.net/downloads.phpこのあたりから、DLして展開するだけ
  • コマンドラインで、 php -v って打って認識されればおけです。

C.Composerのインストール

  • ・多分インストーラーから設定(https://getcomposer.org/download/)
  • するのが一番楽です。
  • ・最終的にコマンドラインで、 composer -V って打って認識されればおけです。
  • ・macだったら/usr/local/binにdownloadしてきたcomposer.pharの名前を変えて、composerとおけばいいです。

こんな感じ

D.git のインストール https://git-scm.com/

  • これもDLしてきて解凍するだけ
  • コマンドラインで、git —versionで認識されれば完了です。

 

詳細の動かし方

A.サンプルソースを落としてくる。

 

B.アプリをherokuで作成

heroku create yos-blogとすれば、自分の好きな名前のアプリ名が指定できます。
 

C.デプロイする

 

D.起動コマンドをうつ

 

E.サイトに移動

 
基本的にはここまでで動きます。で、あとはちょっとずつ中身をいじると
 

こんな感じになります。

よすぶろはこちら停止中
 
カウセイ停止中
 
ハロー十回停止中
 
本当は、ファイルの中身の説明とか書きたいのですが力尽きたので、
続きは本家を見て下さい。ここからやればいいはず。それではまた。

参考初心者でも15分で公開できるHerokuのはじめかた

参考heroku利用サービスまとめ

参考Railsもいけると。。。

参考好きな人は好き

上海生活3ヶ月経ちました。

shanghai 上海生活 海外赴任yos-blo よすぶろ yos-blog

早いもので、上海生活3ヶ月経ちました。

今回のエントリーは完全に自分のためですが、ちょっと最近の考えを書きました。
 
ブログを始めてから結構いろんな切り口で物事を考えるようになり、今までよりも自分から世の中に転がっている情報にアクセスするようになりました。
 
そんな中で、初めてソーシャルブックマークなるものの存在を知りました。

参考はてなブックマーク

とかいうやつです。結構いろんな人がいろんなことを話題にしてて結構面白いです。それはさておき、いわゆる
 
「アウトプットしようとするから、新しいインプットを探す」
 
という好循環が始まってます。ただ、やっぱこれだけで満足しがちなんですね。
本当に。実際に、なんかいろんなブログを読んでは、ネタのアイデアは浮かびますが、、やっぱり、いざ書くとなると結構手間なんですね。なんだかんだ言って、疲れたなーとかで見送っちゃうし。
 

ちなみに思いついたネタは以下。

  • 僕が英語をしゃべるようになるまで
  • 中国にいることによるメリット
  • 自分のキャリアを再考してみる
  • パソコンに近づくと打刻するアプリ作ってみた
  • 親としてプログラミングを子供にどうやって教えるか
  • IT企業を選んで良かったと思うこと
  • 海外で暮らしてみて、いいこと悪いこと
  • 中国人観光客の爆買いについて
  • Nisaで投資信託やってみた(2年で結果出てます!)
  • 本の著者にツイッターでメッセージを送ってみた。(まだやってないけど)
  • 上海生活の会社員の昼食 ランチについて
  • 上海生活の観光地が結構すごい(観光した話)
  • What other cultures influence Chinese people the most.
  • SAMSUNG Gear(Smart Watch)をいじってみた
  • 上海生活✖️嫁の友達(知り合い)がすごい件

 
これはこれで、結構書いたら面白そうだなと思うことは多いので、明日からの自分に再度はっぱをかけて、どんどん更新できるようにしたいです。なんかみたいのあったらコメントしてください。
 
ただ、今日は。
 

結果を出す努力について。と自分がやる気を出すために使った方法のシェア

 
これもやってみてわかったのですが、ブログで稼ぐのって本当に大変なんですね。。。
 

参考Google AdSense初めてみた

で登録の方法は、書きましたが、
 
「ブログで収益化できるのかー」みたいな軽い気持ちだとやっぱりプロにはなれません。
 
こちらにもありますが、

参考ブログの閲覧回数と報酬の関係

 
だいたい、一人に1ページを開いてもらうと0.5円という換算らしいです。そうか。。なるほどね。。いやいや、こんなことじゃくじけませんよ。(アウトプットアウトプット。自分のためだから。)
でもな、本当にアクセス数を稼ぐ人は相当努力しているだろうな。。
それこそ本当に46時中ずーっとやってたのかな。。と、とにかく結果を出すために見えないところで相当努力しているんだなと再認識しました。
 
まぁ、そんな気分の時にちょっとやる気にさせてくれたのが、この記事です。

参考ブログを書こうと思って書かない。

 
という話。結構有名な話らしい。これは結構面白かったんですが、ちょっと最近の自分には合わないところもあるので、参考にはしつつもドンピシャとはいかず。あとは個人的には自分をやる気にしてくれたのは、
 

この辺りの本。

  • たった一人の熱狂 見城徹
  • スーツケース起業家 ナタリーシッソン
  • 秒速で10億円稼ぐありえない成功のカラクリ 与沢翼

それぞれの作者についてはこちら

参考株式会社幻冬舎 代表取締役社長 見城 徹

参考スーツケース起業家 ナタリー・シッソン

参考ネオヒルズ族 与沢 翼

なかなか興味深い。個人的には読書をする目的としては、
そこで説明されている内容やノウハウを真似しようというスタンスではなく、
その人がその本に書かれている内容について、どう考えたのか、と言った観点やそれで成功した理由を慎重に読むようにしています。
 
そうすると、そのままそっくり真似するのではなくて、人生の自分なりのコツや
何かを考える時の視点が増えるような気がして、これらのビジネス書が結構好きです。
 

ちなみに上海に赴任する時に、

ちょっと面白かったのは、
本は、150冊まで非課税・250冊まで課税対象・250以上は持ち込み禁止というルール。
ちなみにアイドル系の写真集や、成人対象の書物は持ち込み禁止です。検閲で引っかかるらしい。
日本はどこまでそういう制限あるのかな。。
 
結論もなければ、オチもない内容ですが、
とにかく上に一覧にしたネタをちょっとずつ書いていこうと思います。
 
それでは、また。

What I say about living in Shanghai

shanghai life japanese english

There’s no time like now so I make a quick move.

let’s start to write what I feel now.
 

What I say about living in Shanghai

Normally there are no such a chance that I could express my feeling about living in Shanghai.
So here, Trying to express some of my thinking as Japanese worker in China.
 

What things I like China more than Japan.

This is very clear for me. In my understanding, China is always developing more and more.
You can find everywhere is under construction, and looks like there are so many spaces are undeveloped
Off course So many places are already well developed and they have shops and service as much as other countries have.and some of them is exceeding other countries also.But still, I can find so many potentials here. so that is why I like Shanghai.
 

What is most surprised me through living in Shanghai?

I am not sure that China is best for IT Expanding,
but surely lots of Chinese services are very very advanced at E-Pay system which can pay via only mobile.
For example, you can refer to this article,

referNow WeChat Lets You Gift a Starbucks Coffee to Friends

So basically you can pay everywhere by using your mobile phone even for taxi, local super markets, and restaurants.
You will lose the chance to use ATM if you once getting used to this system.
This is astonishing!! I never imagined this kind of lifestyle is existing before. I could not say Japan is more convenient than China.In future, I will try to discover more detailed cases of these.( If you come up with some questions please comment it.)
 

Wonderful transportations

In Japan, If you take a subway at least cost will be 160 Japanese yen, (it is approximately 10 Chinese yuan)
but here in Shanghai is just take 2 yuan or 3yuan also their service is quite good, it is coming every 5min and very clean and calm.
Also, city-bus is very convenient in Shanghai and cheap, so Subway is not the only possible way to go around the city.
Lastly, the taxi in China is a common way to travel around in town. I mean it is quite cheap (I feel the cost of calling a taxi is the one-fifth of the price in Japan .)
and the driver knows where to go. They don’t need to check any map or their GPS in lots of cases. Additionally, a taxi driver who is waiting at Airport they can speak some English and Japanese, unlike Japanese taxi driver. anyway, It is very comfortable to go everywhere.
 

Chinese citizen understands there are differences among persons and they are used for treating diverse.

This is kind of difficult to explain, but I will try. As a Japanese, I can say that Japanese is single nationality (races), so normally they are not used to meet ppl from different context or background.So even they met some foreigners, Normally what they do is enforce you to do the same things or offer you same contents.
but here in Shanghai, once I speak some Chinese they immediately realized that I am not a Chinese (by looking people can not tell I am Chinese or not.)Then what they do is very different. They just start to show and try to skip some of the procedure for finishing process and they look very relaxed. (If it is japan, I think Japanese staff will confuse…)
 
This is just one example, However, what I want to point out is,
naturally, they knew there are differences among ppl so they are very comfort to treat differences because there are so many races and languages even among Chinese.
 
See you for next time. I Hope it is coming soon.
Thank you for reading, if you like it please share it and comment it for me!!
 

Google AdSense登録!「知っている」と「やった」は大違い

上海生活 yos-blo google adsense

Google AdSenseって?

もはやこれ自体は説明の必要もあまりないと思いますが、Googleが提供しているアフィリエイトのことで、自分のサイトに広告を表示することで、広告掲載料をもらうという仕組みのことです。これがどういう仕組みなのってことを詳しく知りたかったら、このあたりのサイトが参考になるかと思います。
 

参考アフィリエイトって?

参考Google AdSense って

 
で、実際にやってみようと思わない限り意外と知られてないんじゃないかなと思うのは、(まぁ僕だけかもですが)
 
「結構、審査が厳しい」

ということです。今回、このブログでは、なんか本の紹介とかしたいなーと思ってたので、すごい軽い気持ちで、ロクに準備もせずに、Amazonアソシエイトに登録したんですね。。結果、
 

「まぁ即落ちたよ、、と」

色々参考情報があるのですが、とりあえずブログだとちゃんとした記事数がないとダメって言われるみたいです。ということで、ちょっと気落ちしてしばらく、放置していたんですが、、10記事ぐらい書いたし、今度はGoogle AdSenseに挑戦してみよう!と思ったのが2週間くらい前で、チャレンジしてみました。
 

Google AdSense 登録方法

これ自体は本当に簡単です。Google AdSenseとかってGoogleで入力したらゴロゴロ情報出てきます。だいたい表示されている日本語に従って入力していくだけで大丈夫です。
 

参考  Googleアドセンスの登録申請方法 1次審査編

 
ただ、冒頭で述べたように結構ちゃんと審査されるんですね。マジで。実際にGoogleで働いているわけではないので、どんな審査をしているかわからないのですが。指定のJavascriptのコードをサイトに埋め込んで、「最長3日で審査が完了するから待ってや」と言った説明文がデカデカと出ます。結果、今はブログに広告が表示されていると思うのでわかるとおもうのですが、審査には合格しました。まぁ今回はさすがに落ちたらなんかやる気出なくなりそうだったんで、ちゃんと調べて対応したのが良かったかもです。
 

工夫したこと

おそらく良かったと思われるのは、以下の点たち。自分はアカウントが承認された時点で、記事が10だったので、記事数はあんまり関係ないと考えました。(まぁ推測ですよ、特にこれは重要じゃないかもですし。)
 

  • ブログのパンくずリストの作成
  • カテゴリーを絞る(ブログのジャンルを明確に)

 
まぁ、この辺りはいろんな他のブログを参考にしてください。ここではあんまり詳しく書きませんが、この記事で書いた対応策が良かった可能性はあります。(前回ブログです→SEO対策(WordPress)って? 即やってみよう
 

Google AdSense の登録を通じて、興味深かったこと

元々のアフィリエイトの印象は正直、自分はあんまりよくなくて、なんかとりあえず広告を掲載しまくって儲ける。いろんな大げさな説明をして購入してもらう。とか、そういうイメージでした。なんですが、今回、登録してみて、結構、真面目なサービスなんだなってことを感じました。例えば、以下の参考サイトとかを見るとGoogle Adcenceのポリシーとかが書いてありますが、一番最初に来るのが、「第一に、ユーザーを考慮する」なんですね。まぁ当然っちゃ当然かもしれないですが、広告を目的にするなよ。とちゃんとコンテンツを提供しなさいよ。と。
 

参考Google AdSense 広告の配置に関するポリシー

参考Google AdSense 広告のプレースメントのヒント

 

「知っている」と「やった」は大違い

そもそもアフィリエイトに自分が登録するなんて考えたこともありませんでしたが、ブログを始めてみた動機でもある、とりあえず手を動かしていろいろやって見る。という趣旨でいろいろ実際に行動してみてます。今回も実際に登録してみて、結構面白い発見もあります。また、他の人のブログもめっちゃ気になりだしました。なんだか、世界が広がった気がします。いろんな視点でサイトを見るようになりました。そう、とにかくおすすめです。
 

行動が心を変える!

そう、アウトプット意識!心が変われば行動も変わる。
それではまた。よければシェアしてくださいね。
 

中国人は何故プログラミングができる?

中国人 プログラミング 何故

上海生活×同僚(中国人エンジニア)

今更ですが自分はIT系の企業に勤めているので、上海事業所在籍の中国人はは情報系学科出身の人が多いです。

 

今回の話は、あくまで主観ですし(まぁそもそもブログなので主観ですが、、、)現在、自分が一緒に働いている中国人は6人しかいないので、全てがこうだ!というわけではないと思うのですが、日本人とは違うなーって強く思ったことがありました。

 

何故プログラミングができる?情報系だから?

 

もう一ヶ月ぐらい前ですが、チームで飲み会があった時に、中国人の同僚たちに、
  • 「何故、情報系の学科を選んだのか」
  • 「どうやってプログラミングと英語を身につけたのか」

ってのを聞いて見ました。

「何故、情報系の学科を選んだのか」の答え

  • 高い給料をもらえるから。
  • 仕事に困らないから
  • 親戚に上記の理由で勧められたから。
  • 元々興味があったから

 

という理由。この答えどうですか?自分は事情に詳しいわけではないですが、体感として日本人の多くは、大学や学科を選ぶ時に、「将来稼げて、仕事に困らないから」という理由で大学を選択しないですよね。どちらかといえば、「自分の受験した大学の中では偏差値が高くて、まぁ悪くないかな」程度の感覚だと思います。

 

とにかく
 ・情報系の大学に行けば、給料が高いという感覚
 ・大学を選ぶ時に、稼ぎ・仕事という視野がある
のが新鮮です。そして、次の質問

 

どうやってプログラミングと英語を身につけたのか

 

まず英語について

 

Me
何故、英語ができる?

中国人エンジニア
中学生の頃からやってたから
Me
ん?別にそれって日本も同じだけど、どうして喋れるの?どんな授業なの?喋る内容が多い?
中国人エンジニア
いや、学校は読み書き・文法ばかりだよ。
Me
ん?じゃぁ、どうして?
中国人エンジニア
自分で勉強したからかなー?

 

んーなんとも曖昧な返事・・・。と、ただここで思ったのは環境の違い。当然詳しくはわかりませんが、おそらく彼らが育った環境下(多分、中国の大学のトップレベル)では、喋れることが普通なんですね。だから、逆に言えば、特別に努力したという記憶はなく、普通に人並みにやってただけ。と。

 

日本人だと英語を堪能に使いこなすって、一つのステータスだと思うんですよね。なんか特別な人ができること。
みたいな。ただ、彼らにとっては、できるのが当たり前なんでしょうね。。そして、最後

 

プログラミングについて。

 

Me
何故、プログラミングができる?

中国人エンジニア
大学の学科でひたすら基礎知識を学ぶんだよ。それでベーシックのナレッジはつくんだ。
Me
まぁ、そうよね。情報学科だし。でもそれは日本も同じのような気がするが??

中国人エンジニア

そして、3年4年とマスターになっていくと研究室で、教授のプロジェクトをひたすらやらさせるんだ。教授が企業からもらってきたプロジェクトの手足となってひたすらプログラミングするんだ。実際の企業に使われるシステムだってあるよ。
Me
ほっほう。

中国人エンジニア

そして、大学のキャンパスのすぐ横に、IBMとかのオフィスがあって、そこでインターンさせてもらうんだ。インターンでは、実際の仕事で「彼らがやりたくないような面倒な仕事」例えば自動テストの作成とかをやったね

 

この回答に関しては、全員一緒。とにかく、大学中にIT系の会社でインターンする。
そして、実際の会社で行われるようなプロジェクトを教授が持っていて、それにアサインされている。
 なるほど、、、要は大学の1,2年で基礎を学び、大学の後半からプログラミングの実務経験をひたすらしてきているのか。。。

 

まとめ

(中国人エンジニアは何故プログラミングができるか)

 

  • 彼らは大学時代から将来を見据えて勉強を開始している。
  • 英語はできるのが当然という環境で育ってきたため、特別な努力をした記憶がない
  • 大学時代から実際のプロジェクトを経験しており、すぐ現場で使える能力を身につけている。

 

ここから感じるのは、単に教育に力を入れるのだけではダメで、やっぱり実用的かどうかってのが、かなりインパクトが大きいみたいだなぁ。。。

 

それでは、また

よければシェアして下さい!いろんな感想お待ちしております!

WordPress更新(アップデート)ができない!

wordpress yos-blo

WordPressを更新(アップデート)しようと思ったら。。

以下を聞かれて更新できない!!

 

「要求されたアクションを実行するには、WordPress が Web サーバーにアクセスする必要があります。 次に進むには FTP の接続情報を入力してください。 接続情報が思い出せない場合は、ホスティング担当者に問い合わせてください。」

 

のメッセージが出る。。前は出なかった気がするんだが、、

 

このサイトが詳しいです。

参考wordpress更新でftp入力画面が表示される場合の対処法/

 

結局、自分が選んだ選択肢は、これ

 

 

ちなみに、更新(アップデート)しないとセキュリティリスクがどんどん増すので随時更新(アップデート)するべきであるというのが一般的な見解です。まぁね。。

SEO対策(WordPress)って? 即やってみよう

Unicorn Wallpaper

やってみようSEO対策

正直、よくわかってない部分もありますが、やってみるスタンスを大事にしてるので、とりあえずググってみる。その中で、いくつかの検索した言葉でヒットした結果ページが以下だったので。読んでみて、試してみました。

 

やってみたSEO対策

SEO対策などをまとめてあって、プラグインの紹介もあるページです。

 

参考WordPress 独学者にありがちな9つの致命的な失敗

参考WordPressを高速化するキャッシュの仕組み

 

ここに書いてあることをベースに以下を実行してみました。
  • SEOツールの導入
    (要は検索エンジンのクローリングに読みやすいようにチェックしてくれる)
  • キャッシュの導入
    (Worppressがなぜ遅いかなども含めて、説明があってわかりやすかった)

 

SEO対策の結果は?

体感的には、SEO対策をすると検索結果が良くなるかはすぐにはわからない。

 

ただ記事を書いている時で、
  1. 『yos-blog』でグーグルで検索すると6番目。
  2. 『yos 上海』で1番
  3. 『上海生活 blog』だと45番目

 

ということで、将来この順位が上がってくることを楽しみにしてみましょう
(検索してみてもらえると嬉しいです)

 

ちなみにキャッシュは確かに表示が早くなる。→おすすめ
それではまた。

みてさわって動かして(自作チャット)

AWS Ec2で自作のチャット

いろいろな情報を元にNode.js +Socket.io+ bootstrap で構築してみました。結構前に試してはいたのですが、アウトプットとして発信できていなかったので再度行いました。

 

最終的な成果は、以下で確認して下さい。めっちゃ簡単で、機能不足もありますが、チャットです。

 

ログインボタンを押して初めて下さい。(ブラウザがsafariだとダメでした。。。)

 

ここをクリック(中止してます) yos-chat

 

複数ブラウザか複数タブでアクセスすると、通信が双方向に走るのがわかります。
片方でのメッセージを送ると、それが送られるとか、あとは現在チャットに接続している人数も出ます。ちょこちょこっといじってみて下さい。動作してなかったら、予期せぬエラーなので、コメント欄に書いて下さい・・)

 

今後もどこかで随時機能追加できたらなーと思ってます。 今回やったことをまとめると以下になります。

続きを読むみてさわって動かして(自作チャット)

日本ほどでもないけど、別に困らないかも

上海生活×コンビニ

コンビニが24時間空いていて、日本は便利だなーと思ってましたが、どうやら上海もコンビニは24時間空いてました。。。日系のコンビニの勢力でいうと、体感ではファミリーマートが勝っている気がします。ファミマの次にローソンを見かけます。で、肝心の中身は?というと。

 

日本でいうクオリティーの高いおにぎり・サンドイッチやお弁当はありません。まぁ、あるにはあるんですがサンドイッチやおにぎりは完全に日本のコンビニの勝ちです。それ以外のものとしてパンだったり、スナックだったり、飲み物系は大体同じようなラインナップです。おでんみたいなものがあるようですが、まだチャレンジできてません。(次回は店内の様子とか値段を写真で撮ろうと思います)

 

ちなみに、コピーや印刷のサービスはありません。

多分宅配や宅配受け取りとかはない。あと筆記用具とかも売ってない。ただ、よくよく考えてみたらですけど、日本みたいに、パンツとか洗剤とか、筆記用具とか。っているかね?そこで売ってると思ってるからついつい甘えちゃいますけど、そんな緊急事態って実はあんまないよなーと思ったり。宅配は自宅に送れるし、一時預かりボックス的なのがあるので問題なし。

 

というかそもそも中国のコンビニ市場は儲かっているのかな?今の所、あんまり中国のコンビニが繁盛している印象はありませんねー(いつか真面目に調べてみたい)

 

それでは、また。