30代は専門性

やりたいことが見つからず、立ち止まってしまう人に向けて(20代へ)

Input 記事

年齢で決め打て

プロスペクト理論を引き合いに出し、損をしたくない(無駄な努力をしたくない)から、なかなか行動に出ることができないのだ、と説く。その上で、キャリアのVSOP(variety,speciality,originality,personality)を意識して、まずはなんでもやってみなさいよ、そのことが30代での専門性を深めたいと思える領域が見つかる可能性が高いぞ。という。

記事内参考:キャリアのVSOP

自分に置き換えて

読んでいて納得する。内容が自分の行動指針に影響を与えた。書き方も軽快でサクッと読めるのが心地よい。自分は幸いにも、20代で、海外留学、海外旅行、ITエンジニア、コンサル、チームリーダー、転職、プロジェクトマネジャー、中国現地採用、といろいろ経験できたので、もしかしたらバラエティーには富んでいたかも。31でこの考え方に出会ったがもっと前から知っておきたかった。そうすればもっとアクションできていただろう。それと同時に良かったのは、先日、自分の専門性を深めようと決めたばかりだったということ。何か一つを選ぶのが怖い気がしたが、選ばないまま30代を終えてしまうともっと怖い。30代では、金融業界に軸を置き、自分の専門性を深めるために、資格試験の勉強と仕事に集中するぞ、と再度気合いが入った。

おすすめの人

何となく毎日を遊んで過ごしてしまう20代、やる気がなんとなく出ない30代前半に特にオススメの記事でした。モチベーションキープの一助になります。

批判的な国民性?:記事感想

Input

https://www.itmedia.co.jp/news/spv/1904/18/news053.html

記事タイトル:折りたたみスマホ「Galaxy Fold」、発売前に「壊れた」というレビュアー報告多数

上記を読んでの意見

Output

使い心地をレビューしてもらうために配布されたサムスンの折りたたみスマホが簡単に壊れたと指摘した評価が発売を前にして、数件報告された。

壊れやすいだろうと予測する人が多い中で、その思いを裏付けるようなニュース。実際、壊れてしまったようではあるが、サンプルがどの程度、配布されたのかわからない以上、鵜呑みにする必要はない。ただし、このような報道が出ることで、やっぱり壊れやすいらしいよ、と噂になることは日本では必須で、実態に沿わない評価がされかねない。

なんとなくの感覚値でしかないが、先進的な製品やサービスに対して、日本は閉鎖的で、失敗している内容の報道が好まれる。

批判的な態度は時にして大事だが、アメリカや中国のように最先端を開拓する国になるためには、このような批判的な国民性は阻害要因になっでいるのではないだろうか。